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暮らしインタビュー

暮らしインタビュー

「初恋相手」だった無添加住宅への思いが結実
新鮮な感動が毎日続く幸せな新生活

#11

金武町金武 N様

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新築特有のニオイがなく爽やかな空気感

 

 

 童話『青い鳥』をご存じですか?

 

 兄妹のチルチルとミチルが、幸せの象徴である青い鳥を探しに大冒険に出かけたけれど見つからず、家に帰ると実は最も身近な鳥かごの中にいたという物語。そしてNさんご夫妻にとっては、「無添加住宅」こそがこの青い鳥でした。

 

「漆喰を基調にした暖かい雰囲気がとても気に入り、家づくりを始めて間もない頃に資料請求をしていました。以前のアパートの寝室には、ずっと無添加住宅のパンフレットを飾っていたんですよ。でも、私たちには手の届かない贅沢な存在だと勝手に決めつけて、それっきりにしていたんです」。

 

 

 その間、探せど探せど青い鳥は見つからず、月日が経過するばかり。当初のワクワク感はなくなって、疲労感が蓄積してきました。

 

そんなある日、いつものように期待していた情報が得られずに、がっかりした気持ちで車を走らせていた帰り道、たまたま無添加住宅の完成見学会の案内が目に留まり、ご主人はふと「行くだけ行ってみようか」と初めて思い立ちました。そして扉の向こうで目にしたものは…もうお分かりですね。

 

お2人にとって無添加住宅は、決して手の届かない存在ではなく、家の雰囲気も想像以上に魅力的。

 

 

また「新築住宅を訪問して頭痛がしなかったのは初めてでした」と奥さま。「今までは完成見学会に行くたびに、接着剤の臭いなどの影響で、帰りに必ず具合が悪くなっていたんです。でも、無添加住宅だけは大丈夫。体に悪いものは使わない家づくりの大切さを再認識しました」。

 

 スタッフの対応は皆、明るく丁寧で心地よく、後日、設計を担当することになった建築士との相性もバッチリ。「私たちの思いや要望をきちんと受け入れてくれている」と強く実感しました。

 

「以前は私たちの意思をうまく伝えられないことも多く、家づくりはこんなにも大変で苦しいものなんだ…と思い込んでいたのですが、やっぱり本来は楽しみながら取り組むものですよね。無添加住宅、というよりサイアスホームさんとの出会いは、そんな家づくりの原点に気付かせてくれました」。

 

 
 

一直線で効率的な家事動線。ご主人の趣味のバイクルーム

 

 待望の新居は2017年6月に完成。

 

 

 敷地は北西に面し、広さは100坪弱。
北東の隣地には人の出入りのない企業施設があり、南東から南西にかけては擁壁に囲まれています。Nさんは当初から平屋を希望し、家の向きや開き方をあれこれ検討した結果、「南から採光・通風、水回りは北側に」との昔からの基本に従い、現在の配置に定まりました。

 

駐車場を抜けて玄関を上がると、南の庭に面したオープンなLDKと和室があり、そこから廊下沿いに家の最奥部に向かって、可変式の子ども室と寝室が並んでいます。
「家の外からは中の様子が分からず、一歩入った途端にそのギャップに驚く人が多いですね。庭の回りは擁壁に囲まれているので、完成前は少し暗いかな?と思っていたのですが、まったく心配不要でした。廊下、キッチン、水回り、玄関に入れた高窓がしっかり効いているようです」。

 



 

 内装は白の漆喰をベースに、和室とトイレだけは色味を変え、フローリングには柿渋塗装をした無垢のアカシア材を施工。
すっきり落ち着いた空間を彩るように、小物や雑貨、奥さまがハンドメイドしたアイテムなどがセンス良く並び、「インテリアは毎日ちょっとずつ変化させています」と奥さま。

 




 

また以前のアパートでは不快だった、夏の間のジメジメ感、壁や床のべたつきは解消され、「リビングにはラグなどを敷く予定でしたが、足触りがいいので何も置かずに使っています」。

 

結局LDKに置いた家具は、キッチンの目の前にあるダイニングテーブル一つだけ。食事に団らん、子どもたちの勉強等々、ここではさまざまな日常のシーンが営まれ、リビングの壁に造作したスタディースペースは、今のところはご夫妻の作業場になっています。




 

 そしてNさん宅のプランの「きも」になるのが、キッチンの横に一直線に延びる家事動線と、ご主人の趣味のバイクを展示・保管する専用ルームです。

 

キッチンを基点に収納、洗面、バスルームがまっすぐ並び、水回りの奥には屋内干し場も用意。最短距離の移動で家事を効率的にこなすことができ、「わが家へ遊びに来た女性からは特に大好評です」。

 



 
 

一方でバイクの専用ルームは、所有するバイクの大きさに合わせて、広さや出入口の幅などを丁寧に計算しました。玄関脇にあるので、ちょっとした荷物置き場としても重宝します。



 
 

さらにはダイニングの小窓を通じてそれぞれの気配がつながり、「主人が楽しそうにバイクいじりをしている様子を、ここから眺めているのが大好きなんです」。

 


 
 

「青い鳥」を見つけるまで遠回りをした分、住み始めてからの喜びはひとしお。「こんなにステキな家を建てることができて、いまだに毎日幸せを感じているんです」とご夫妻。
今後は後回しにしていた庭の整備や家庭菜園づくり、そして2人の子育て本番が控えており、幸せな気持ちは日に日に一段と色濃くなっていくことでしょう。

 

「家を建てる前は、小学校入学に間に合わなかったらどうしようと心配ばかりしていたのですが、寸分違わぬスケジュールで工事が進んで、むしろびっくり(笑)。遊びに来た人全員にあれこれ説明したくなるような、自慢のわが家です」。



 
 

家族構成  :  ご夫婦、子供2名
敷地面積  :  390.97㎡(118.0坪)
延床面積  :  122.55㎡( 37.0坪)
お引渡し  :         2017年6月

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