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暮らしインタビュー

暮らしインタビュー

漆喰・アカシアの色合いをベースに
夫婦のこだわわりと遊び心を加え
色とりどりの楽しいわが家に

#08

読谷村座喜味 I様

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「無添加」の意味をゼロから勉強。完成見学会で居心地の良さに納得

 

間取りはシンプル。
でも一見しただけで、センスと居心地の良さが伝わってくるのは、色使いや素材の選び方に遊び心があって、しかもそのバランスが絶妙だからでしょう。

 

「うれしいことに、遊びに来てくれた人みんなから高評価なんです。特に同年代の友人からは、“女子受けする家だね”と言ってもらえることが多いですね」という周囲の評判も納得です。南欧テイスト、シンプルモダン…等々、デザインを表す言葉はたくさんありますが、Iさん宅はあくまでIさん風。生活スタイルに合わせてロフトを設けたり棚を造作したり、機能的であることもポイントです。

 

 

新居が完成したのは2017年4月。家づくりの計画はその3年ほど前から取りかかりました。2人目の子どもが生まれてアパートが手狭になってきたことがきっかけで、読谷村で見つけた70坪弱の土地を購入。

 

「無添加住宅」の存在は、実際に家を建てたご主人の同僚からの紹介で知り、「最初の頃はほとんど知識もなく、家で無添加ってどういうこと?というレベルから勉強を始めました」とのこと。それが知れば知るほど共感が深まり、完成見学会へ赴く度に「新築直後なのに接着剤の臭いが一切しない」と体感できたことも好印象でした。

 

2階建てではなく平屋にすることは、当初からの計画通り。間取りは細長い敷地形状に合わせて、前面道路側の玄関から敷地奥に向かって、キッチン、リビングダイニング、ゲストルームを配置。このうちゲストルームの間仕切りは可動式にして、普段はLDKと一体的に使えるようにプランニングしました。

 

 

LDKに隣接した子ども室も、ライフステージの変化に応じて2部屋に仕切れるようにつくられていますが、あれあれ、アーチ状の入り口と造り付けのクローゼットが各3つ用意されているのは、「将来3人目の子どもができて、全員が個室をほしがっても対応できるように」と考えてのこと。現在の仲むつまじいご家族の様子を見ていると、大きくなっても仕切る必要はなさそうですけどね。

 

 
 

センス抜群!Iさんご夫妻のデザイン選びの極意に迫る

 

白の漆喰とアカシヤの無垢フローリングの組み合わせは、無添加住宅の標準仕様です。Iさんご夫妻はこの2つの色と質感をベースに、好みのカラーやデザインをちりばめていきました。

 

例えば幅木や棚などの木部、さらにはサッシといった細かな部位は、床材にそろえてダークブラウンで統一。それぞれの部屋では「単調になりすぎないように、ワンポイントでアクセントをつけよう」と趣向を凝らし、リビングはテレビ背面をタイルで仕上げ、子ども室の漆喰はラベンダー色に調色しました。

 

 

またキッチンとトイレは奥さまのテリトリーで、床と壁にはお気に入りのタイルを施工。こうした色とりどりの色使いに加え、先ほど見た子ども室の入り口や玄関ホール、ダイニングのニッチなど、所々に採用したアーチの造形が、モダンな印象を高めています。

 

 

外観にもこだわりました。
町歩きをしているときに見かけた住宅の色合いが気に入り、外壁はライトイエローで塗装。ファサードの両サイドを彩るコーナータイルは、「シンメトリーに配置する予定でしたが、ランダムにずらしたほうがおしゃれに見えるかな?と思い、現場で職人さんにお願いしました」とのこと。「事前打ち合わせなしの一発勝負。少しひやひやしましたが、さすがはプロの職人さん。“ずらし加減”がバッチリでした」。
この他、駐車場とアプローチには、「家づくりの記念に」と子どもたちと一緒に、陶器と琉球ガラスをコンクリートに埋め込みました。

 

 

機能面でもとことんディテールを追求し、家中どこでも使い勝手は抜群です。「台所作業中でも目が届くように」とダイニング脇に設けたスタディーコーナーは、必要なときだけ机を引き出せる折り畳み式で、壁面には水性ペンが使えてマグネットを着脱できるホワイトボードを設置。勉強のときだけに限らず、家族間の伝言にも役立ちそうです。

 

 

また造り付けの収納や棚はすべて、実際の使い方を確認し合いながら、一つ一つ仕様を決めていきました。Iさんの要望をただ形にするだけではなく、固定棚の代わりに可変棚を採用したり、テーブルの高さに合わせて収納の位置を調整したり、幾つもの有益なアドバイスももらいました。

 

 

「私たちの要望は細かすぎるかもしれない、と心配することもあったのですが、逆に“お客様のこだわりが強ければ強いほど、私たちもやりがいがありますよ”と言ってもらえて、ちょっぴり感動しました(笑)。建築士さんをはじめ、現場代理人さんも職人さんも営業スタッフの皆さんも、本当にいい人ばかりに恵まれました」。

 

 

引き渡し時には未完成だった、タイル貼りのテラス周辺の庭には、この日の取材・撮影に合わせて白砂が敷き詰められました。所々に落ちているサンゴや貝殻は、親子で海岸から拾い集めてきたもの。
わが家をいとおしむみんなの思いが、家の中にも外にも満ちあふれています。

 

 
 

家族構成  :  夫婦、子供2名
敷地面積  :  227.36㎡(68.8坪)
延床面積  :  103.67㎡(34.3坪)
お引渡し  :      2017年4月8日

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